アメリカ、海外のタクシーマナーとチップや上座と下座について

 
荷物

大荷物でタクシーに乗る場合、日本では客が自分で荷物をトランクに
入れますが、海外では運転手が荷物をトランクへ入れてくれます。

ただし荷物分のチップを払うのが礼儀です。


チップの額

荷物の数(スーツケースの数)一つあたり1ドルを支払います。
プラス移動してもらった分にもチップを払うため、運賃の10%を
渡すようにします。

ただこのチップの額は一般的なだけで自分がいいサービスをして
もらったと思ったらもっと出してもいいし、不満があれば
低くしてもかまいません。


支払い

支払いをするタイミングは日本では目的地について車内で
すぐに渡しますが、海外ではトランクに積んでもらった荷物を
降ろしてもらうまでがサービスなのでその後に支払いましょう。


上座と下座

日本で上司や取引先の人とタクシーに乗る場合は上座と下座を
意識する必要が出てきます。

タクシーの一番上座は、後部座席の入り口から見て一番奥、
つまり運転手の後ろの席です。

次が後部座席の後ろ、次が後部座席の中央、最後が助手席
という順番になっています。

ちなみにアメリカなど外国ではタクシーでの上座と下座というルールやマナーはないようです。

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