普通車と軽自動車にかかる経費の違い

 
燃費の違い

基本的には車体が軽くパワーのない軽自動車のほうが燃費がよくなって
います。

ただし普通でも種類によってだいぶ燃費の差があるのと急発進を多用する
運転ではパワーのないほうがよりガソリンを消費してしまいます。
エコ運転をする人に向いているでしょう。


維持費の違い

基本的には軽自動車のほうが駐車場代が安く済むことが多く、税金、
保険料も安くすみます。
こういった使わなくても支払わなければいけない経費はペーパードライバー
の人ほど安い方が魅力的でしょう。

そのため、ペーパードライバーや車にこだわらない人は軽自動車、
ある程度スピードを出して運転したい人は軽以外がいい、という
意見もあります。


購入価格の違い

普通自動車は種類によって大きく値段が違いますが、それでも軽が
圧倒的に安いのは間違いないでしょう。
またバッテリー交換などの部品的な安さもあります。


税金、保険料の比較

ある軽自動車と普通車の「自動車税」「重量税」「自賠責保険料」を
比較したところ、1年間の合計が軽自動車では約2万2千円
普通車では約6万円となりました。
一年間で実に3倍違い経費の違いがあることになります。